OktaでのSSO(シングルサインオン)設定方法を説明します。
全部で12ステップあります。

関連記事:SSO設定を行う際に気を付けることは何ですか?

※Uniposにメンバーを登録する前にOktaの設定を行ってください。


1. Oktaにログインし、Classic UIで表示する

Developer Consoleでの表示になっている方は、左上赤枠内のメニューより、Classic UIに変更してください。

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2. Applicationsメニューへと進み、Add Applicationを選択する

Applications
>Add Application

と進んでください。

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3. Create New Appを選択

Create New Appを選択してください。

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4. SAML 2.0 を選択し、「Create」をクリック

SAML 2.0を選択し、新しいアプリを作成します。

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5. App name、App logoを設定し「Next」へ進む

App name(Uniposの表示名)とApp logo(アイコン画像)を設定します。

※Uniposである必要はありません

▼Uniposのロゴはこちらからダウンロードできます
https://unipos.me/ja/guideline

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6. UniposのSSO設定情報をOktaのSSO設定ページに入力する

対応表を参考に、赤枠内の該当箇所にUniposのSSO設定情報を入力し「Next」へ進んでください。

▼対応表

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7. 「I'm an Okta customer adding an international app」をチェックし、「Finish」へ進む

赤枠内をチェックし、設定を完了させます。

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8. Applicationsメニューから、Uniposを選択する

Applicationsメニューに戻り、Uniposを開きます。

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9. Sign Onタブを開き、View Setup Instructionsを選択する

Sign On
>View Setup Instructions

と進み、OktaのSSO設定情報を表示します。

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10. OktaのSSO設定情報をUniposのSSO設定ページに入力する

別タブで、UniposのSSO設定ページを開き、右下の「IDプロバイダーを設定する」をクリックしてください。

対応表を参考に、OktaのSSO設定情報をUniposのIDプロバイダーに入力し保存してください。

▼対応表

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11. 動作テスト(設定者が実施してください)

DirectoryメニューよりPeopleへ進み、動作チェックを行うユーザーを選択してください。

画面左の赤枠内、Assign Applicationsを選択し、UniposにAssignします。

User nameを設定し、Save and Go Backをクリックします。

画面右上赤枠内よりMy Applocationsに進みます。

Uniposを選択してください。

※Uniposからはログアウトした状態で行ってください

Uniposが起動した場合SSO設定は成功です。

Uniposが起動しなかった場合、手順1より設定に誤りがないか確認し再度動作テストを行っていただくようお願いいたします。

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12. メンバーを追加する

メンバーの追加方法はこちら

Unipos上でメンバーを追加したら、Okta上で動作テストと同様にアクセス権限を付与してください。

以上でSSO設定、メンバーの追加は完了です。

※メンバーにUniposからの招待メールは届きません。管理者様よりご周知ください。

関連記事:SSO設定下でのアプリ使用について、気を付けることはありますか?

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